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| このページでは、オリンパス防水プロテクタPTシリーズ、またはPTシリーズに関連した製品の性能を水中写真家、清水淳氏が実際に使用して感想や特長をそのままお伝えします。 |
| ※ | 本コンテンツ内で清水淳氏が紹介する他社製品については、オリンパスが動作保証をするものではありませんのでご了承ください。 |
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μ830の製品紹介はこちら ┃ PT-039の製品紹介はこちら |
光学5倍ズームでもっと近寄れるμ830をリポート
今回インプレッションするμ830コンパクトデジタルカメラは、5倍の望遠ズームを売りにしている商品だ。高倍率のズームカメラによくあることだが、ズームを最大望遠側にセットしたときに最短撮影距離が長く被写体に寄れないレンズ設計になっているカメラが多い。このμ830も同様で、ズームを望遠最大時の最短撮影距離は陸上値で60cm。水中では約70cm被写体から離れないとピントが合わない。でもズームをワイド側最大にセットした場合は、最短撮影距離は陸上値20cmなので、水中でも被写体に十分に寄って撮影する事ができる。マクロ撮影では、さらに被写体に寄って撮影したいという欲求が生じてくる。その場合は、小型のクローズアップレンズを使用すれば、内蔵フラッシュを使って本格的なマクロ撮影も可能になる。
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5倍ズームとクローズアップレンズの組み合わせは凄いぞ!
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水中マクロモード被写体から70cm離れないとピントが合わないので、当然内蔵フラッシュのみだと色彩に乏しくなる。撮影地:沖縄 慶良間諸島 撮影機種: μ830+PT-039 露出時間 : 1/320秒、レンズF値 : F5.0 撮影モード : 水中マクロモード 露出補正:±0、画質:HQ |
クローズアップレンズ小さな被写体をグッと大きく写したい場合におすすめしたいレンズだ。径の小さなUN製PCU-02なら、市販のステップダウンリング(52mm→46mm)を装着すれば、内蔵フラッシュ光のみのシンプルなシステムで撮影が可能。ズーム位置は光学5倍(テレ端)いっぱいで使い、仕上がりが明るすぎる場合は露出補正をマイナスにするかISO64に調整すると良い。 |
![]() PCU-02 |
μ830とワイドコンバージョンレンズPWC-01とUFL-1の組み合わせ
水中ワイドモード1ズームがワイド側最大に自動セットされる水中ワイドモード1なら被写体に20cm程度まで寄れる。十分に被写体によって撮影すると被写体の色彩が再現される。 |
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| 撮影地:沖縄 慶良間諸島 撮影機種: μ830+PT-039 露出時間 : 1/160秒、レンズF値 : F3.3 撮影モード : 水中ワイドモード1 露出補正:-1.3EV、画質:HQ |
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クマノミとイソギンチャク撮影地:沖縄 慶良間諸島撮影機種: μ830+PT-039+PWC-01+UFL-1 露出時間 : 1/30秒、レンズF値 : F3.3 撮影モード : 水中ワイドモード1 露出補正:±0、画質:HQ |
ワイドコンバージョンレンズ本格的なワイド撮影をするなら水中約0.58倍のUN製PWC-01がおすすめ。市販の52mm→67mmのステップアップリングを装着してレンズをセットする。但し、装着したレンズによって内蔵フラッシュの光の一部を遮ってしまうので、外部フラッシュの併用や自然光のみでの撮影になる。 |
![]() PWC-01 |
おすすめ アクセサリーの紹介
水中専用フラッシュ UFL-1デジタルカメラの内蔵フラッシュに連動してスレーブオート発光する水中専用フラッシュ。水中の多彩なシチュエーションに対応できます。 |
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UFL-1 取り付け時には、ショートアーム(別売)が必要です。 |
ショートアーム PTSA-02水中専用フラッシュを防水プロテクターに接続するための短いアームです。 |
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PTSA-02 |
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