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| ※ | 本コンテンツ内で清水淳氏が紹介する他社製品については、オリンパスが動作保証をするものではありませんのでご了承ください。 |
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UFL-1の製品紹介はこちら |
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ついに登場!水中専用フラッシュUFL-1
デジタルカメラの内蔵フラッシュに連動してスレーブオート発光する水中専用フラッシュ「UFL-1」が登場した。デジタルカメラを水中で使い始めた頃からこの機材が欲しかったが、ようやく純正品で登場した。しかも安価! |
UFL-1の使い勝手を検証
インプレッションに同行した他のフォトグラファーたちの第一声は、まず、「ガイドナンバー14は小さい」という意見が返ってくる。
しかし、このフラッシュのコンセプトはコンパクトカメラのプロテクターにシューアームを使って簡単に取付け、光ファイバーコード無し、パワーONで操作は終わり。後は一切調整不要の「フルオート・クリップオンフラッシュ」なのである。
ガイドナンバー(以下GN)が大きいと、駆動するコンデンサーも大きくなり、電力を注入するバッテリーも大型にしなければならない。当然ボディーは大きく重くなるし、価格も高くなる。一昔前のフィルムカメラで撮る場合、ISO100固定なのでフラッシュのGNが20以上ないと厳しい場合が多かったが、コンパクトデジタルカメラを水中で使う場合、撮影環境の明暗に合わせてISO感度は100〜400位で自動的に感度アップされる。ISO100のときにGN20が必要であるならば感度400で撮影する場合は、GNは10で足りる計算になる。理論上はOKだが、実際に使ってみて検証してみた。
TTLの効き具合はプロテクターの形状によって多少幅があるが、UFL-1の使用制限どおりの使用であれば、ほぼ調整不要で自動光量調整が行われた。調光が不安定になる要素は、被写体とフラッシュの位置が近すぎる場合や、UFL-1の受光センサーにデジタルカメラの内蔵フラッシュ光が入りにくい角度で使用した場合に発生する。通常使用ではまず問題はない。
UFL-1の紹介ページに機種別対応表があるので、それを参考にして欲しい。
UFL-1の製品紹介はこちら
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ワイドセット
カメラ:μ780
コンバージョンレンズ:PWC-01 52→67mmステップアップリング使用 フラッシュ:UFL-1 プロテクタ:PT-039 ショートアーム:PTSA-02 |
マクロセット/PTSA-02
カメラ:μ780
コンバージョンレンズ:PTMC-01 52→67mmステップアップリング使用 フラッシュ:UFL-1 プロテクタ:PT-039 ショートアーム:PTSA-02 |
マクロセット
カメラ:μ780
コンバージョンレンズ:PTMC-01 52→67mmステップアップリング使用 フラッシュ:UFL-1 プロテクタ:PT-039 ブラケット:UFL−1ファイバーブラケット、アフリカ製 ブラケットセット |
おすすめ アクセサリーの紹介
UFL-1ファイバーブラケット1アテナ工央製
品名:B/MFB-PT033/Type1 価格:¥5,700(税込¥5,985) その他:プロテクターの拡散板を取り外して使用するタイプ、UFL-1ファイバーブラケット2もあります。 |
![]() UFL-1ファイバーブラケット1 |
作例
UFL−1使用上の注意
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カメラは水中モードを使用する。 |
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UFL-1とPTSA-02(ショートアーム)の組み合わせで使用するときは、プロテクタに付属の拡散板(ディフューザー)は取り外さないこと。 拡散板が光り、UFL-1に信号を発信しています。ディフューザーを外すと正確に同調しない。また、カメラ本体の内蔵フラッシュ前面に赤外線フィルター等フラッシュ光を遮るものを張らない。 |
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UFL-1と被写体まで20cm以上離す。 クローズアップレンズ使用時に注意!PTMC-01がおススメ! |
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UFL-1の受光センサーから真下30度以内にカメラ発光部を位置させる。UFL-1を極端に上方や下方に向けるとセンサーに内蔵フラッシュ光が入らない。 クローズアップレンズ使用時に注意! |
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光量が若干多い場合は、カメラのISO感度を最低に固定する。露出補正をマイナスにセットする。
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