OLYMPUS Junji Takasago Gallery
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海洋写真家 高砂淳二
1962年 宮城県石巻市に生まれる。
宇都宮大学工学部電子工学科在学中にオーストラリアを放浪。ダイビングと写真を始める。
卒業後、(株)マリン企画発行の『月刊ダイビングワールド』の専属カメラマンを経て1989年に独立。
1993年 心がほぐれる南の海の写真集『free』(小学館)を発表。
1994年 映画『グランブルー』の主人公のモデルで、フリーダイビングの第1人者ジャック・マイヨールの世界をまとめた『クジラが見る夢ジャックマイヨールとの海の日々』で水中写真を担当。
(七賢出版 共著 作家:池澤夏樹氏、写真家:垂見健吾氏)
1995年 水の感触とイルカの美しさをまとめた写真集『aqua』(小学館)を発表。
1997年 宇宙のリズムで活動を続ける生き物たちの潮流にレンズを向けた『STREAM海流のなかで』(七賢出版)を発表。同年、海と人の交流をテーマにしたフォト&エッセイ集『海へ行きたい』(マリン企画)を発表。
1998年 南極から赤道までの自然の中で生きる動物・植物・魚たちの思わずほほえむいのちの瞬間をとらえた写真集『life』(小学館)を発表。
1999年 旅のフォト&エッセイ集『とびっきりの南の楽園』(光文社)、ポストカードブック『イルカに会いたい』(PIE BOOKS)を発表。
2000年 フォト&エッセイ集『アシカが笑うわけ』(小学館)を発表。
ポストカードブック『LIVE』(小学館)、『Ocean Dream』(PIE BOOKS)を発表。
2003年 世界初の、月の光で出る夜の虹を完全に捉えたハワイの自然写真集「night rainbow −祝福の虹−」(小学館)を発表。
2005年 アロハな心をもってスピリチュアルに生きるハワイアンたちの、英知に満ち溢れた本当のハワイの姿を、写真とエッセイで紹介する『ハワイの50の宝物』(二見書房)を発表。限りなくクリアなブルーから、深海のブルーまで、世界で出会ったさまざまな青を一冊にまとめた写真集『BLUE』(小学館)を発表。
地球全体をフィールドにし、撮影活動を行っている。
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