撮影会レポート
| ■ | 異国情緒を撮る 函館編 : ズイコーデジタルアカデミー 撮影実践講座 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 | 参加者の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| 金賞 「ここは函館八幡坂」 安田 真基(ヤスダ ナオキ)様 |
| [石川先生コメント] 一瞬のシャッターチャンスの中にも様々な要素を含んだ力作です。後方のカップルや八幡坂とのバランスやフレーミングも計算されていてちょっとユーモラスな感じも出ています。撮影会という限られた時間の中での見事なスナップショットです。 <作品データ> 撮影機材:E-330┃レンズ:11-22mm F2.8-3.5 シャッター速度:1/500秒┃絞り値:F7.1┃ISO感度:100┃WB:5300K |
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| ■ | 撮影会の風景 |
| 異国情緒シリーズ第2弾。 今回は函館にやってきました。 函館というと、まず "世界三大夜景のひとつである函館の夜景" を思い浮かべると思います。しかし函館は、夜景以外の写真好きには魅力的な「石畳の坂」や「レンガ倉庫群」「教会」など撮影スポット満載の場所です。 |
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函館は北海道がまだ「蝦夷地」と呼ばれていた頃から外国との貿易が盛んだったこともあり、今でも異国情緒ある風景が残されている街です。今回はそんな函館で『異国情緒を撮る』というテーマで、石川先生ご指導のもと撮影会を行いました。 |
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一日中晴天に恵まれ、抜けるような青空の中、『外人墓地』⇒『旧函館区公会堂』⇒『ハリストス正教会』⇒『八幡坂』⇒『赤レンガ倉庫群』と撮影しました。参加者の皆様、いろいろな被写体を探し写真に切り取られていたようです。参加いただいた皆様、石川先生、お疲れ様でした。
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| ■ | 先生の声 |
| 函館の撮影会から感じたことを二つ申し上げます。 皆さんがカメラを被写体に向ける際、被写体の「姿・形」から入る事が多いのではないでしょうか?その方法論はもちろん間違いではありません。しかし、形よりも「光」の面白さからアプローチするという方法もあります。ただ漠然とトップから太陽光が差している状況でも、その中のある一部分に当たる光の面白さを見つけ写真にする・・・・。そんなことも考えてみてください。 二つ目は被写体とのコミュニケーションについてです。特に人物の撮影に関しては「コミュニケーションを密にするほど良い写真が撮れる」とよく言われてきました。確かに被写体との関係なくしては撮り得ない写真も多くあります。 かつて、勇利・アルバチャコフというロシア人ボクサーを6年間撮影し写真集を出版しましたが、家族ぐるみの付き合いが出来るようになった後半の写真より、コミュニケーションが持てなかった初期の頃の緊張感に満ちた写真の方が表現として完成されていました。写真表現においては、被写体とのコミュニケーションによって得られる物と失う物とがあると言う事になるのでしょうか。 今後の皆さんの作品作りの参考にしていただければ嬉しいです。ありがとうございました。 |
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| ■ | 参加者の声 |
| 札幌から来ました。札幌から函館だと日帰りは難しいので、ちょっとした小旅行といった感じです。(女性) 夫婦で水中撮影もします。いつも妻が最初にいろいろ始めるんです。カメラも妻が最初に始めました。(男性) お互いの感性が違うので写真を見ると面白いです。(女性) カメラを持つと普段見なかったものが見えてきますね。(男性) 気にとめてないものにも目がいっちゃいます。(女性) |
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| ■ | スタッフの声 |
| みなさんお疲れ様でした。 北海道らしい青空となりましたが予想以上に気温が上がり、体力的にかなりハードな撮影会になってしまいました。しかし、みなさんと様々な話をすることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。今度はもっと涼しい時期に北海道での撮影会を実施したいと思いますので、その時もぜひご参加下さい。(スタッフ吉野) |
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