撮影会レポート
| ■ | コスモスの里を撮る : ズイコーデジタルアカデミー 撮影会 |
||||||
|
|||||||
| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 | 参加者の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| 金賞 「蜜を求めて」 三上 一郎(ミカミ イチロウ)様 |
| [石川先生コメント] 昆虫を撮る時は、虫の動きにとらわれて画面構成などその他の要素が二の次になってなってしまう事が多くあります。しかしこの作品は全てにおいて計算されていてかなりレベルの高い写真です。撮影者が表現しようとした意図が明確に伝わってくるセンスあふれる作品です。 <作品データ> 撮影機材:E-500┃レンズ:ED18-180mmF3.5-6.3 シャッター速度:1/60秒┃絞り値:F6.3 ISO感度:100 |
![]() |
|
|
|||||||||||||||
|
|
| ■ | 撮影会の風景 |
| 10月11日(水)天候はあいにくの雨…。これには案山子くんもちょっとがっかり。 | ![]() |
| そうだ!今日は石川先生が『魔法のシューズ』を履いていないからだ。 どこからともなくそんな話を朝しておりました。 |
![]() |
|
|
|
| 最後にみんなでコスモスをバックに記念写真! |
![]() |
| 参加者の皆様、石川先生、悪天候の中大変お疲れ様でした! (スタッフ池田) |
|
|
| ■ | 先生の声 |
それぞれの位置関係より大切な事は、そのセットの状態で被写体に「どんな光があたっているか」です。例えばコスモスの撮影でもレフ版をどの位置から当てているかより「そのレフの光が強すぎるか弱すぎるのか」の判断です。それは撮影後に再現された画像によりチェックできますが、慣れてくると撮影者の「眼」で瞬時に判断できるようになります。強すぎると感じたら被写体とレフの距離を調節したり反射率の低いレフに変更し、弱すぎるなら反射率の高いレフに変更します。 私がお話してきました「光を読む」作業は、撮影者の光に対する「眼」を養う事です。今後も皆さんが経験とデータを基盤としつつもそれにとらわれない自由な発想で写真を作られる事を願っています。ありがとうございました。 |
|
|
| ■ | 参加者の声 |
| 全国のメル友に、お花の写真や大阪の情報を発信しています。このような撮影会に皆さんと参加するのが一番楽しいです。 ※右の写真はTV出演シーンのカットです。 |
![]() |
|
| もともと『フィルムカメラとデジタルカメラの違い』もわかりませんでしたが、71歳になって初めて習い始めました。デジタルカメラだと自分の実力以上にキレイに写るような気がします。 ※右の写真はTV出演シーンのカットです。 |
![]() |
|
|
|
| ■ | スタッフの声 |
| 大阪で初めてのコスモスの撮影会。あいにくの天候でしたが、欠席者“ゼロ”の高出席率に“コスモス”という被写体への関心の高さを感じました。雨の中の撮影となりましたが、“雨でしか撮れない写真がある!”を証明するかのごとく、水滴撮影にチャレンジしている作品が多かったのが印象的でした。雨の中ご参加いただきありがとうございました。 (スタッフ:菅野) |
(スタッフ:池田) |
「雨でしか撮れない写真がある」と同時に「雨のおかげでさらに感じた参加者皆様の熱意」といった思いです。またTV取材にもご協力いただき、感謝申し上げます。来年の秋は晴天の撮影会であるようにと祈りつつ、また次回も皆様ふるってご参加くださるようお願いします。常連の方も、このレポートを見て興味を持たれた方も、スタッフ一同お待ちしております。 (スタッフ:瀬迫) |
|
|
|
|













