撮影会レポート
| ■ | 京の秋を撮る〜秋の東福寺を撮る〜 ズイコーデジタルアカデミー 撮影会 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 | 参加者の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| 金賞 「彩」 福井 貴彦(フクイ タカヒコ)様 |
| [並木先生コメント] 光が柔らかいというのが、金賞になった一番の理由です。ピントの合っているところと背景のボケ具合もメリハリが付いています。柔らかい光によりコントラストが低くなっていますが、赤の色が鮮やかに出ていますし、白トビや黒つぶれ、色の飽和している部分というのも全くないのもいいです。構図に関しても、紅葉の向いている方向に空間が空いているという、基本的な部分がしっかりと押さえられています。 <作品データ> 撮影機材:E-500┃レンズ:ED 50-200mm F2.8-3.5 シャッター速度:1/100秒┃絞り値:F3.5 ISO感度:400┃露出補正:-1.0EV |
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| ■ | 撮影会の風景 |
| 天候は朝から快晴。ベストコンディションで臨んだ「京の秋を撮る」でしたが、その分人出も最高潮!最寄駅「東福寺駅」を降りると人・人・人。朝から京都の人気の高さを改めて思い知らされました。中でも「東福寺」は人気のスポット。今回は並木隆先生を関西では初めてお招きし、人ごみを避け、じっくり撮影出来る場所を選びながらの移動になりましたが、そのところどころで並木先生の熱心なご指導を頂き、とても楽しい撮影会となりました。 |
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| 並木先生はじめ、遠方からも多数ご参加頂き、誠にありがとうございました! (スタッフ池田) |
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| ■ | 先生の声 |
ちょっと気をつけることは、やっぱり被写体の選びかたや、レンズの使い方。その辺をもう少し注意しながら写真を撮ってもらえると、もっとハイレベルな作品に仕上がると思います。 また、画像処理をしている方も何名かいらっしゃいましたが、全体的にやりすぎている部分が、かなりありますので、もう少し画像処理に関しては勉強していってほしいなと思います。 今回は、画像処理に関して出来る限り、具体的に画面を見ながらこういう処理をするといいですよ。ということはなかなか言えなかったのですが、基本的に画像処理をするときには、まずコントラストの強弱で作品を仕上げられるようにすること。それから、まだそれでも足りない場合は、彩度を上げるなど、徐々にステップを踏みながら処理をするようにしてください。とにかく、やりすぎて作品を台無しにしているというパターンが多いので、その辺を気にしながら作品を作っていってください。 |
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| ■ | 参加者の声 |
| 京都は昨年も参加させて頂きました。今年は天気といい、紅葉の頃といい最高ですね!京都には何度も足を運びますが、ここまでというのはなかなかないです。本当に良かったです。 |
| とても楽しかったです!人が多くて通天橋に入れなかったのは少し残念でしたが、今熊野観音ではゆっくり撮影できました。京都はまた来たいです。撮影会また企画してください! |
| 東京の方からやってきました。泉涌寺の方を撮影してみたかったので、今熊野観音寺方面等に足を運べて良かったです。並木先生がクモの巣を使って「宙に浮かんだ紅葉」を撮られたのはビックリしました。今後も機会があればぜひ参加したいと思います。 |
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| ■ | スタッフの声 |
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天気も紅葉の状態も良く、今シーズン一番のコンディションだったと思います。ただその分、人も多くて予定していた“東福寺”の中が撮れなかったのが残念です。また京都の撮影会は企画したいと思いますので楽しみにしててください。 (スタッフ菅野) |
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「よくぞこの日に設定した」というほど、京都の紅葉は絶好の見頃を迎えておりました。前日のニュースでも、「明日が見頃です」と盛んに言っていたせいもあり、当日の東福寺は朝から人であふれておりました。昼食後の「今熊野観音」では、人もあまり多くなく傑作が撮れたのではないでしょうか?多数のご参加ありがとうございました。やはり京都は奥深いですね! (スタッフ池田) |
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県外の方からも多数ご参加いただき、ほんとうにありがとうございました。有名な通天橋での撮影予定を急遽変更することとなり、申し訳ございませんでした。(ほんとうにあの人波には驚いてしまいました。)気さくなお人柄の(男前の)並木先生のご指導に、参加者のみなさま、ご満足いただけたのではないでしょうか。京都での弊社撮影会もまだ数える程度。今後もオリンパスファンの皆様と撮影場所を開拓していきたいと考えております。ご期待ください。 (スタッフ瀬迫) |
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