撮影会レポート
| ■ | シリーズ街(東京ベイを撮る) : ズイコーデジタルアカデミー 撮影会 |
||||||
|
|||||||
| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 | 参加者の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| 金賞 「東京湾」 Sara様 |
| [佐々木先生コメント] 象徴的に切り取られてる写真が上手く並べられていますね。写真組みフォトとしての完成度も高く物語を感じる仕上がりになっています。次がさらに楽しみですね。 <作品データ>
|
![]() |
|
|
|||||||||||||||
| 銅賞 「雨上ガリノ匂イ」 川嶋 茉莉(カワシマ マリ)様 |
| [佐々木先生コメント] とても良い感じだと思います。悩みながらもとりあえず第一段階はクリアという感じですね。組みフォトとしての完成度を上げるためには、もう少し動きの要素が必要です。例えば、2枚目の写真を撮るときにこの場所でしゃがんで、もう少し広角で撮れば背景の空が抜けるので、ゆとりも出るし3枚目の空に視線が動きやすくなります、意外に簡単なことですよね。 <作品データ> 不明 |
![]() |
|
|
| ■ | 撮影会の風景 |
| 今回の『シリーズ街』撮影会はいつもの街中を飛び出し、汐風薫る東京お台場が舞台となりました。講師はおなじみ佐々木啓太先生です。お台場ですから、参加者の皆さんも碧い空に蒼い海を期待されていたかと思いますが、残念ながら当日は雨模様。集合場所の船の科学館に集合し、初めに先生から撮影のポイントを話していただいた頃から、ポツリポツリと雨粒が落ちてきました。 普段なら撮影はしないだろう雨の日だからこそ、絶好の撮影機会との佐々木先生の言葉に元気づけられ、参加者の皆さんの撮影意欲にも火が付いたようです。今回のひとつのポイントは、広角レンズの使い方。広い画角で、人の視覚を超える描写力を持つ広角レンズは、とても魅力的なレンズでファンも多いですが、ともすれば「レンズに撮らされて」しまいがちです。広角レンズの特性を理解することは使いこなしの第一歩と言えます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
| 午後は、お台場海浜公園を海岸沿いに自由の女神像が立つ台場駅までの行程です。この頃には朝方、強めに降っていた雨も上がり、青空が顔を見せ始めました。サンセットにはまだ早い午後の撮影でしたが、それぞれ思い思いの風景をカメラに収められていました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 撮影会も終了し、最後は佐々木先生を囲んでの記念撮影。笑顔の優しい佐々木先生ですが、撮影会に参加された皆さんの顔にもとてもいい笑顔が浮かんでいたのではないでしょうか? (スタッフ大越) |

|
|
| ■ | 先生の声 |
| 雨の撮影会というのは、なかなか一人では行かないものです。また、作例でも見せたように雨の日というのは色々な表情を見せてくれて楽しい写真ができます。これからも、ぜひ雨の日の撮影にチャレンジしてみて下さい。また、だいぶ組フォトが定着してきたようで嬉しく思っています。1枚で撮る写真もいいですが写真を組んでみる、こんな楽しみ方もできます。これからも、組フォトで頑張っていきたいと思いますので次回もよろしくお願いいたします。 |
|
|
| ■ | 参加者の声 |
| ・ | 今までの写真の見方が変わって、どういうところを眺めればいいのかという事がよくわかって楽しかったです。また、佐々木先生はとてもやさしくポイントを教えて下さって、自分自身今までの観光客的見方とは変わったと思います。ありがとうございました。 |
| |
|
| ・ | 東京ベイの撮影なので、最初は空と海の写真を期待していたのですが、あいにくの雨でした。ただ、『雨を楽しもう!』という先生のお話や他の方の雨を活かしたかっこいい写真などを見ることもできてとても参考になりました。雨の日の撮影はなかなかできないですが、今日は雨の中ならではの写真が撮影できてよかったです。 |
| |
|
| ・ | GWにどこにも行かないで購入したばかりのオリンパスデジタル一眼レフを持っての初めての撮影会でした。自分なりの写真が撮れました。また、参加していろいろな方と知り合いになりたいと思いました。 |
| |
|
| ・ | 午後は雨もあがってよい撮影会になりました。撮影会はまったく初めてで、最初は時間を持て余すかなと思っていましたが、時間の経つのが早く楽しい撮影会になりました。また、参加したいと思います。 |
|
|
| ■ | スタッフの声 |
| 撮影会当日は、あいにくの雨模様でどうなる事かと思ったのですがたくさんの参加者のみなさんに集まって頂きました!先生のおっしゃる通り「雨の日は、みなさん撮影に行かないでしょ?!だから、今日は絶好の撮影日和ですよ。」と言われ、みなさんのやる気が湧いたことを感じました。雨の日の分、観光のお客さんも少なくてじっくり撮影に集中できましたね。また、昼食を取った場所もステキなところでお台場に行く際は、ぜひまた行ってみて下さいね。
雨の日の海辺の風景もいいものでしたね。これから、夏の季節ですのでもう一度撮影にどこかの海辺に行ってみてはいかがでしょうか? (スタッフ中村) |
|
当初、雨模様だったこともあり、参加者の皆さんが被写体選びに苦労されるかな?と思っていましたが、撮影が始まるとみなさんそれぞれに被写体をしっかり探して撮影されていました。水溜りに写る風景、雨粒に濡れた花や港の風景。先生のアドバイスもあり、気持ちを切替えて皆さん撮影されていたことと思います。一眼レフのファインダーから見る景色は、肉眼で見る風景とはまた似て非なる世界です。一心に、ファインダーを見続ける楽しさは一眼レフの大きな楽しさのひとつです。皆さんがファインダーで切り取った雨の情景はまた、皆さんのその時の心の情景であるような気もしています。 (スタッフ大越) |
|
|
|
|












