撮影会レポート
| ■ | 簡単ライティングで撮れるきれいなテーブルフォト(東京): ズイコーデジタルアカデミー 撮影会 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| 金賞 「キャンドル」 高木 麻三子(タカギ マミコ)様 |
| [桃井先生コメント] マクロレンズ特有のぼけを上手に利用されています。また、ちょっとだけアングルを傾けたことにより、炎がちょうど対角線の延長線上になり、より安定して動きのある作品になっています。おめでとうございます。 <作品データ> 撮影機材:E-3┃レンズ:ED 50mm F2.0 Macro 絞り値:F2.0┃シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:400┃露出補正:1.0EV |
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| ■ | 撮影会の風景 |
| 今回の撮影会は、東京では久しぶりの桃井一至先生による『簡単ライティングで撮るきれいなテーブルフォト講座』を開催いたしました。今回もたくさんのご応募を頂きありがとうございました。毎回、聞き取りやすくわかりやすい講義と熱心な撮影指導で参加者から大好評のこの講座ですが、今回も参加者の心をガッチリつかんでいました。いつも自然光とライティングセットを使っての講座でしたが、この日はなんと東京が朝から大雪の日でした。ということで外光を期待することはできずライト中心のセッティングとなりました。 |
| 午前中は、桃井先生にデジタル一眼レフカメラの使い方やボケの表現、ホワイトバランスや露出補正の使い方などを詳しく教えていただきました。桃井先生の説明はとても明確で分かりやすいので、初心者の方でも安心して質問もできます。参加者みなさんでテーブルフォト用の簡易レフ板を作って午前は終了。 |
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午後はいよいよ撮影スタート!被写体はお花やアクセサリー、小物類、パンなど普段撮る機会などが多いと思うものを中心にセッティングしました。最近ではネットオークションで綺麗に見える写真を撮りたいという方も多いですし、お料理を作る事が得意な方は、作った物をおいしそうに撮りたいという方もいます。構図や光のバランスによって、食べ物がおいしそうに見えるか失敗するかが分かれてきます。たくさん撮って自分が好きな構図を見つける事も勉強の一つです。みなさん撮影が始まると熱心に撮っていて、2時間あった撮影時間もあっという間!!みなさん休み無しで真剣に撮っていました。桃井先生も、みなさんが休み無しでずっと撮り続けている熱心さに驚いていました。 テーブルフォトは一度コツを覚えるとどんな場所でも撮れるようになります。お家や旅先で見つけた素敵な物を探してみてはいかがでしょうか。 |
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| 参加されたみなさん、桃井先生、お疲れ様でした。 (スタッフ中村) |
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| ■ | 先生の声 |
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テーブルフォトでは小さなものを大きく撮影する場合が多くなり、カメラのアングルを少しだけ変えるだけでも画面の中が大きく様変わりします。だから、ファインダーで覗いている時はそのことを意識しながら撮影してみてください。 |
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| ■ | スタッフの声 |
| ・ | 当日は大雪となり、参加者がほとんどいないのではないかと心配しましたが、ほとんど欠席者もなく実施することができ一安心でした。また、実際の室内の撮影では、時間ぎりぎりまで撮影している方が多く、みなさんの撮影に対する熱心さに本当に驚かされました。今後も楽しい撮影会を企画していきたいと思いますので、ぜひご参加下さい。 参加されたみなさん、桃井先生本当にお疲れ様でした。 (スタッフ吉野) |
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| ・ | 桃井先生のライティング講座は、スタッフとして初参加でとても楽しみにしていました。それだけに参加されるお客様に飽きられないような会場作りを心掛けました。午前は桃井先生による講義、お昼を挟んで、午後は撮影実習と一日がかりの日程でした。桃井先生は終始にこやかに対応されていて、参加された皆さんも緊張せずに撮影に望めたのではないでしょうか。さてさて、力作は撮れたのでしょうか? (スタッフ大越) |
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