撮影会レポート
| ■ | シリーズ街(神楽坂を撮る): ズイコーデジタルアカデミー 撮影会 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| 金賞 「止まった時間」 細川 真弓美(ホソカワ マユミ)様 |
| [佐々木先生コメント] 切り取り方に個性があり、強いインパクトを受けました。一枚一枚の写真を見ていると、普段からしっかり撮られているのが良くわかります。今後もこの調子でがんばってください。 おめでとうございます。 <作品データ> 撮影機材:E-3┃レンズ:14-54mm F2.8-3.5 |
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| 銀賞 「神楽坂の猫」 川嶋 桂子(カワシマ ケイコ)様 |
| [佐々木先生コメント] 猫の川嶋! 開眼の記念にちょうどいいですね。実力は十分ありますので迷わずに突き進んでください。 おめでとうございます。 <作品データ> 撮影機材:E-3┃レンズ:11-22mm F2.8-3.5 |
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| 銅賞 「欧羅巴の香り」 高木 麻三子(タカギ マミコ)様 |
| [佐々木先生コメント] 女性らしい鮮やかさが出ていて神楽坂のおしゃれな一面が表現されているのが印象的でした。 おめでとうございます。 <作品データ> 撮影機材:E-3┃レンズ:14-54mm F2.8-3.5 |
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| ■ | 撮影会の風景 |
| 佐々木啓太先生による『シリーズ街』。今回は、神楽坂にスナップ撮影に行ってきました。 毎回多数の方にご応募頂いている人気講座です。この講座は様々な町並みを歩いてスナップ撮影しようという講座です。神楽坂には、表通りの商店街のほか趣豊かな料亭街や、表通りとは一味違う横丁商店街や飲食店街がひかえています。路地を一つ入れば、新宿区とは思えない素敵な発見ができるそんな町でした。 |
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| 当日は、清々しい晴れ模様で気持ちの良い撮影日和となりました。朝から賑わっている神楽坂通りを歩いて行き、途中の道を入って行くと石畳が敷き詰められた閑静な料亭街がありました。午前中ということもあり人が少ない内に、ここぞとばかりにシャッターを切る参加者のみなさん。つい最近雪が降ったばかりということもあり、なごり雪が残っていました。ライブビュー機能を使って、石畳すれすれの所からの見える景色を切り取ってみたりと様々工夫されていました。やはり神楽坂は横丁がおもしろくて、ファインダーをのぞけばいくらでも写真が撮れそうな気持ちになっちゃいますよね。 |
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| 午前中は、少し移動しただけで昼食の時間になってしまいました。今回の昼食の場所は別亭「鳥茶屋」です。神楽坂でここの親子丼を知らない人はいないと言われている絶品です!休憩中に佐々木先生に午後に向けてのレクチャーをして頂きました。 |
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一日歩き回ったので最後はCANAL CAFEで少し休憩です。晴れていても気温は低かったこの日はみなさん寒かったことでしょう。運河沿いにあるこのお店は夕焼けが見えて外堀の水面に写り込むので綺麗です。 充実した一日を送る事ができましたね。参加者のみなさん、佐々木先生、撮影会お疲れ様でした。 |
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| 最後に、皆さんにご好評頂いている佐々木先生のアカデミー撮影会「シリーズ街」は、今後、アカデミーテクニック講座「街の風景撮影テクニック講座」3回講座へと変更になります。今まで以上にじっくり佐々木先生から撮影テクニックを学ぶことが出来ますので、ぜひご参加下さい。 (スタッフ中村) ※「街の風景撮影テクニック講座」の詳細は、撮影テクニック講座をご覧ください。 |
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| ■ | 先生の声 |
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今回もたくさん個性的な写真が集まってきました。皆さん実力がかなり高いですね!一枚一枚の写真を見ているともう十分、テクニックなどの話ではないような気がします。しかし、組む場合に少し物足りなさを感じました。組み方は難しいようで意外に簡単です。パソコン画面上ではなくL版でもいいので、プリントしてアナログ的に組んでみましょう。 |
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| ■ | スタッフの声 |
| ・ | 当日は、多少、寒かったですが晴れ間が広がる絶好の撮影日和となりました。神楽坂はちょっと脇道に入ると情緒ある風景が広がってカメラを持ってお散歩するには絶好の場所でした。東京都内にはこのような情緒ある場所が多くありますので、これを機会に皆さんもカメラを持ってぶらり旅をしてみてはいかかでしょうか? 参加されたみなさん、佐々木先生、本当にお疲れ様でした。 (スタッフ吉野) |
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| ・ | スナップ写真と一口に言っても、その意味するところは非常に広いのではないでしょうか?自分の住んでいる町をきちんと撮られている方は実は少なかったりします。毎日見慣れている情景も時の移ろいと共に大きくその様相を変えてゆきます。写真の大きな特質は、記録性にあります。ひとつところを決めて長い年月を掛けて、その移り変わりを捉えていく定点撮影という方法があります。いつの間にか、見慣れているはずの風景も、大きく変化していく過程がそこにみることができます。時の蓄積と共に、それらは大きな資料的な価値も備えていきます。 写真を初めた方が「何を撮ったら良いか、わからない」と言われることもままありますが、まずは自分の身近な風景を記録していく−そうしたことも写真的営為のひとつです。自分の身の回りを、よく『見ること』。そして、『写すこと』。たくさんの被写体が、みなさんのまわりにあります。 (スタッフ大越) |
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