撮影テクニック講座レポート
| ■ | 人物撮影テクニック講座: ズイコーデジタルアカデミー 撮影テクニック講座 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 参加者の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
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| 入賞 「ゆかたの君は」 安田 真基(ヤスダ ナオキ) 撮影機材:E-1 レンズ:14-54mm F2.8-3.5 シャッター速度:1/100秒┃絞り値:F3.5 ISO感度:200┃露出補正:-0.7EV |
入賞 「昭和のハタチ H19」 石沢 昌登(イシザワ マサト) 撮影機材:E-1 レンズ:ED 50mm F2.0 Macro シャッター速度:1/30秒┃絞り値:F2.0 ISO感度:200 |
入賞 無題 熊坂 仁美(クマサカ ヒトミ) 撮影機材:E-410 レンズ:ED 14-42mm F3.5-5.6 |
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| 入賞 無題 小泉 東帆(コイズミ トウホ) 撮影機材:E-510 レンズ:ED 35-100mm F2.0 シャッター速度:1/25秒 ISO感度:400┃露出補正:+0.3EV |
入賞 無題 清水 誠(シミズ マコト) 撮影機材:E-1 レンズ:14-54mm F2.8-3.5 絞り値:F2.8 ISO感度:100 |
入賞 無題 和田 利治(ワダ トシハル) 撮影機材:E-1 レンズ:14-54mm F2.8-3.5 シャッター速度:1/80┃絞り値:F3.5 ISO感度:200 |
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| ■ | 撮影会の風景 |
| 今回の土屋先生の講座は、人物撮影講座ということでモデルさんを招いての撮影会となりました。土屋先生は人物写真を中心に活動され、みなさんご存知の「カメラ月刊誌CAPA」の表紙なども土屋先生の作品です。今回も先生ご自身の写真に対する情熱あふれる講座となりました。 |
1回目の講座は、セミナールームでの講義中心なのですが、最初に土屋先生ご自身のお写真を見せていただき、様々な構図、光の当り方、表情の出し方、風景の切り取り方などを様々教えていただきました。その後、実際カメラを構えてシャッターを押したその時、シャッタースピードはどうだったか?絞りの値は?構図は?など瞬時に被写体を意識して撮るというスナップの難しさなどを指導していただきました。人物を撮るということはどういうことか、モデルさんとどのようにコミュニケーションをとるかなど教えていただきました。いざカメラを手にして撮ってみると、シャッタースピードや絞りをあまり意識していない事がわかり反省です。授業が終わる頃には、テンションも上がってきて写真を撮ることが楽しくて、早く写真を撮りたいという気持ちが大きくなっていたのではないでしょうか。次回の撮影会が楽しみになる、充実した講義でした。 |
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2. 8月29日(水) 撮影会 2回目はいよいよ撮影会です。撮影場所は浅草!土屋先生の計らいにより、とある日本庭園をお借りして撮らせていただけることになりました。とても風情のある素晴らしいお庭で、歴史の深さを感じる場所でした。 |
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| 今回お願いしたモデルさんは青山美沙子さんです。まだ大学生なのに、完成された顔立ちはつい見とれてしまいます。顔も小さくて、手足の細いラインはさすがモデルさんだなあと思いました。今回夏の撮影で場所も浅草ということで粋に衣装は浴衣に決めました。日本庭園にモデルさんの浴衣がとても映えていました。グループに分かれて撮影するチーム、レフを当てるチームなど組んで撮影を進めていきました。後半からは、グループごとに撮りたい場所や構図を決めてモデルさんを撮影しました。最初はぎこちなかった参加者のみなさんやモデルさんも、だんだんと慣れてきて各自ポーズの指示や声がけができるようになっていました。日本庭園で撮影を終えた後は、浅草寺のほうへと場所を移し軽くスナップ撮影。おみくじを引いてみたり、参拝をしている姿を撮ったりと自然な姿が撮れたのではないでしょうか。撮影に集中することができた撮影会だったと思います。次回の講評会が楽しみです。 |
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3回目はいよいよ講評会。みなさんどんな写真をプリントしてきたか楽しみでした。テーブルに全員のプリントを並べて好きな一枚を選びます。みなさん工夫して様々なアングルやポージングで撮った写真が並びます。選評は参加者全員で選ぶ方式です。投票には、一人1個の飴玉を使います。自分の気に入った写真に飴玉を置いていくという、土屋先生らしい選評方法です。素敵な写真にはやはり多くの票が入ります。土屋先生に一枚ずつどこが良くてどこを直す事ができるかと一枚ずつ講評していただきました。とても勉強になりました。今度写真を撮るときに活かせる意見ばかりで為になります。 最後に投票の多かった6人の方が入賞を頂きました。 |
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(スタッフ中村) |
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| ■ | 参加者の声 |
| ・ | 入賞してびっくりしました、たまたまだと思っていたので。今回参加させていただいて大変勉強になりました。先生ご自身のお話もいろいろ聞けて、おもしろかったです。また、次回も参加させて頂きたいと思いました。 |
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| ■ | スタッフの声 |
| 土屋先生の講座は、心も体も頭もフル回転で使う講座です。 写真を撮るということはどういうことなのだろう。家族や友人など人を撮る機会は多いけれども、どうしても上手く撮れない。などカメラは使いこなせるがテクニックが伴わないという方。ぜひ、土屋先生の講座を受講してみて下さい。きっと、発見することが多いと思いますよ。また、写真がすごく撮りたくなりますよ。 参加をぜひお持ちしています。 (スタッフ中村) |
| 土屋先生の講座は、のんびりしている暇のない、展開の速い講座です。シャッターを押す指先、常にファインダーの隅々に目を配る神経、常に絞り・シャッター速度を意識する神経、を使いながら、撮影は一枚一枚真剣勝負!といった感じの土屋先生講座です。是非、土屋先生のハイスピード講座を受講してみてください。写真のモチベーションと撮影技術が向上すること間違いなしです。 (スタッフ菅野) |
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