撮影テクニック講座レポート
| ■ | 人物撮影テクニック講座: ズイコーデジタルアカデミー 撮影テクニック講座 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 参加者の声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
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| 入賞 「スポットライト」 大園 道夫(オオゾノ ミチオ) 撮影機材:E-3 レンズ:ED 7-14mm F4.0 絞り値:F4 |
入賞 「まなざし」 高木 麻三子(タカギ マミコ) 撮影機材:E-3 レンズ:ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD 絞り値:F2.8┃ISO感度:100 |
入賞 「一瞬のキラメキ」 Kiyo 撮影機材:E-3 レンズ:ED 150mm F2.0 シャッター速度:1/320秒 絞り値:F2.0┃ISO感度:160 |
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| 入賞 「まなざし」 相川 由美(アイカワ ユミ) 撮影機材:E-510 レンズ:ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD シャッター速度:1/20秒 絞り値:F4.5┃ISO感度:100 露出補正:+2.0EV |
入賞 「大人の…」 芝 豊太郎(シバ トヨタロウ) 撮影機材:E-510 レンズ:ED 70-300mm F4.0-5.6 シャッター速度:1/1000秒 絞り値:F5 |
入賞 「じゃあ いきます!」 芝 豊太郎(シバ トヨタロウ) 撮影機材:E-510 レンズ:ED 70-300mm F4.0-5.6 シャッター速度:1/250秒 絞り値:F4 |
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| 入賞 「ミ・ツ・メ・テ」 熊澤 伸(クマザワ シン) 撮影機材:E-500 シャッター速度:1/100秒 絞り値:F5.6┃ISO感度:100 |
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| ■ | 撮影会の風景 |
| 今回も人物撮影テクニック講座は、講師に土屋勝義先生をお迎えして3回講座で開催いたしました。土屋先生は俳優やタレントの撮影、舞台撮影を中心に、写真教室・撮影会講師、写真コンテスト審査多数。現在は、学研「CAPA」表紙の写真撮影など多方面でご活躍されています。ズイコーデジタルアカデミーのなかでも、リピート参加者が多いのが特徴です。スタッフとして毎回参加している私も、毎回勉強になる講座です。 |
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1. 2月13日(水) 撮影基礎講座 1回目は教室での講義になります。講義といっても、土屋先生の講座では、ただ座って話を聞いているだけではありません。先生ご自身のお写真を見せていただき、人物を撮るという事、瞬間をカメラを使ってとらえることなど様々教えて頂きました。参加者一人一人、モデルにもなってもらい、モデルの立場まで体験してもらいました。構図・絞り・シャッタースピードなど、瞬時に考えチャンスを逃さない。実際の撮影会の前から、緊張感いっぱいなのが土屋先生の講座です。1回目の講義が終わってみると、たくさん勉強して気づくこともあり、写真を撮ることが楽しくて、早く写真を撮りたいという気持ちが大きくなっていたのではないでしょうか。次回の撮影会が楽しみになる、充実した講義でした。 |
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いよいよ撮影会当日、今回の撮影場所はオリンパスのオフィスのある新宿モノリスです。いつもの撮影場所とは違う、新宿の都会的な雰囲気が背景に写る事を期待してこの場所にしました。今回のモデルさんは、夏実かほさんです。ちなみに、夏実さんは今年のPIE2008のオリンパスブースでもステージモデルさんとしても登場していただきます。とても華奢なシルエットとは裏腹に元気いっぱいの明るい方で、見ているこちらにも楽しさが伝わって来るようなかわいいモデルさんでした。 講座のスタートは前回のおさらいから。適正露出か構図は良いかなど前回の勘を取り戻してから、いよいよ外に出て撮影スタートです。基本的なレフの当て方から自然光の使い方など勉強です。参加者みなさまにレフも持っていただきます。場所を変えて背景を活かした構図にしたり、レンズを換えて描写を楽しんでみたりと調子が出てきたようで、みなさんのシャッターの回数も多くなってきました。夏実さんに雰囲気が変わるようにと服装を変えていただいたりと撮影会も順調に後半へ。肌寒い日でしたが、参加者の方々も集中して取り組んでいらっしゃいました。 |
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最初はみなさん、遠くから遠慮して撮っている印象をうけましたが、後半になると自然に話しかけたりとモデルさんとも打ち解けて写真を撮っている事が印象的でした。とても充実感のある3時間でったのではないでしょうか。 次回の講評会のお写真が楽しみですね。 |
| 3. 2月27日(水) 講評会 3回目は講評会。 自分の撮影した写真が評価される時。もっとも緊張する時間ですが他の参加者の写真、先生の講評を聞けるので、一番勉強にもなります。撮影会の時に撮影した、アップと全身を撮った写真を各1枚持参していただきます。 土屋先生の講評会は、通常の先生のような作品を選ぶ講評会とは異なり、参加者のみなさまで良い作品にアメ玉を置いて選ぶ互選会(別名:アメ玉講評会)。 最後に、アメ玉がたくさん置かれた作品にも、置かれなかった作品にも土屋先生からの講評を頂きました。3回の講座を終わってみると、講評会で成績の良かった人も、思わしくなかった人も、多くのことを学び、また写真を撮りたくなってしまうのが この人物撮影テクニック講座、土屋先生講座のマジックです。 ちなみに、人物撮影テクニック3回講座を終えると、パワーを使い切った土屋先生は、2桁睡眠に入るそうです。 |
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| 土屋先生、参加者の皆様お疲れ様でした。 (スタッフ菅野) |
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| ■ | 参加者の声 |
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