ホーム > 写真講座 > 受講風景 > 撮りながら学ぶデジタル一眼レフ講座 > 動きのある被写体の撮り方 :デジタル一眼レフ講座 撮りながら学ぶデジタル一眼レフ講座

撮りながら学ぶデジタル一眼レフ講座レポート



動きのある被写体の撮り方 :
デジタル一眼レフ講座 撮りながら学ぶデジタル一眼レフ講座
 
開催日 :2008年3月15日(土)
会場 :名古屋市東山動物園
講師 :オリンパス インストラクター

撮影会の風景 講座テキスト



撮影会の風景
今回の撮影場所は、名古屋市周辺にお住まいな方なら必ず何回か来たことのある東山動物公園での撮影会としました。テーマは「動く被写体を撮る」ということで、撮影難易度が高いことから、写真を撮る前に動体の撮影テクニックと、操作の訓練をしていただいてから、大きくて動きの遅い動物〜動物いろいろ〜鳥と難易度を高くしていきながら撮影を楽しんでいただきました。

撮影会の風景
集合写真



講座テキスト
動く被写体を撮るには、何といっても「撮影技術」と「思い切り」が重要です。そのポイントを簡単に説明したテキストの一部をご紹介します。
動いている被写体を望遠レンズで追いかけると見逃してしまうことが多いので、両目(レンズの目、人の目)の使い方や、一瞬のシャッターチャンスを捉えるために「自動車のブレーキング」に例えた「空想距離(反応までの時間)と制動距離(動作までの時間)」の体感訓練などをしていただいた後で、撮影実習をしていただきました。
0.何秒で動きを追う感覚が少しつかめたのではないかと思います。
参考2 顔の正面は難しい
参考3 転写より決め打ち
参考4 0.1秒と0.3秒
  参考5 量目とズームを活かす
参考6 簡単な光りで撮る
  参考8 簡単な被写体から慣れる
今回撮影会では訓練重視の撮影会だったためか、掲載希望の作品投稿はありませんでしたが、撮影の「腕」が上がったのは体感していただけたと思います。これからは「時間」を表現する作品もたくさん撮ってください!



デジタルカレッジ【講座のお申し込み】
デジタルカレッジでは、様々な写真講座をご用意しております。
これから開催する講座も、ぜひご覧ください。

お申込み受付中の講座を見る